インドネシア人技能実習生を日本に送り出すまでの流れ

監理団体様/企業様より技能実習生の募集依頼(受け入れ人数・労働条件・講習機関の待遇について確認)

技能実習生の候補者選定

監理団体様/企業様との面接(インドネシアでの面接…日程や面接方法を個別にご相談)

技能実習生の予定者選定(面接合格者へ通知・訪日前講習実施・健康診断の実施など)
在留資格認定交付申請(労働省提出書類作成等)

日本入国(監理団体様による講習実施160時間以上・技能実習生のサポートやトラブル対応当)

技能実習生帰国(帰国・帰国後就業支援など)

 

技能実習生の日本に行くまでのテストと流れ

1. 書類確認
管理団体(協同組合等)
• 講習期間の待遇の提示
• 技能実習期間中の労働条件の提示
• 技能実習生受入れ希望人数の提示
• 受入れ職種の提示
• 面接時期の指定
• 技能実習生選抜依頼書
• 募集依頼書

2. 提示された条件を基に、技能実習生派遣元企業と技能実習候補者の選定を実施
• 技能実習の参加希望調査
• 技能実習希望者の技術力調査
• 技能実習希望者の勤務態度調査
• 技能実習希望者の健康状態及び身体調査(簡易)
• 技能実習希望者の性格調査

3. 面接
• 受け入れ企業・監理団体により、技能実習候補者に面接を行います。
• 別途ご指示がある場合、技能テストを実施します。

4. 健康診断
技能実習予定者は医療機関による健康診断を実施します。

5. 日本語、文化の勉強(6ヶ月)
6ヶ月かけて訪日前講習を実施します。
日本語をはじめ、着任後のビジネスマナーや日本の文化、日本で生活する上でのルールなど徹底的に教育します。
日本教育システム
日本語、日本の文化や考え方など、
日本を知る・日本で役立つための
教育を行っています。
• カタカナひらがなの学習
• 漢字の学習
• 文法の学習
• 日本語の聞き取り
文化・考え方
• 日本での生活について
• ゴミの捨て方について
• 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)
• 工場の安全と品質について

6. 日本へ出発

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 お申込みをいただいてから技能実習生が入国するまで、約半年間で進行していきます。 「技能実習生の質が第一」を掲げる 独自のリクルーティングと教育メソッド、 そして手厚いサポートでご希望の人材を育て上げます。

1.ヒアリング
御社の業務内容、人材事情などをお伺いし、外国人技能実習生受け入れのためのヒアリングを行ないます。
わからないことがあればどんどん聞いてください。

2.実習候補生募集・選抜
ヒアリング内容をもとに募集要項を作り、インドネシア国内で条件にあった候補生の募集を実施します。地域の公共機関と連携し、候補生の能力から体格、出身、家庭状況なども調査し、御社の業務や募集要項に合った候補生を選抜します

3.面接
受入企業さまおよび監理団体ご担当者さまの面接を実施していただきます。ミスマッチ採用を防ぐため現地での直接面接をおすすめしています。

4.現地での事前講習
選抜・合格した実習候補生は、訓練・教育センターで講習を受けます。日本語教育プログラムの他、業務に必要な技能や日本の習慣・マナーなど、実習開始に重要な内容も併せて習得します。

5.入国・技能実習開始
では日本国カ所・名常駐の事務所を設け、入国後も受入企業さまと実習生をしっかりサポートします。

6.技能検定試験
入国して1年目の実習生(第1号技能実習)はこの先2年目以降も実習を継続するために必要な試験を受けます。合格すると「第2号技能実習」としての実習が始まり、さらに技能を高めていきます。

7.帰国
3年間の技能実習期間を終えると、技能実習生は帰国します。実習生が技能検定試験に合格すると、一時帰国ののち「第3号技能実習」としてさらに2年間の実習が可能となります。

8.帰国後
帰国後就職サポート, 日本で実施されるインターシッププログラム(研修)は様々な国から若い労働者を受け入れ、日本の持つ産業技術の伝達及び習得を目的とした訓練を行っています。また帰国後に現地での産業、企業の発展に貢献できるよう、個々の能力向上にも力を入れてます