送り出しの教育方針

『外国人技能実習制度』
日本で実施されるインターシッププログラム(研修)は様々な国から若い労働者を受け入れ、日本の持つ産業技術の伝達及び習得を目的とした訓練を行っています。また帰国後に現地での産業、企業の発展に貢献できるよう、個々の能力向上にも力を入れてます。
技能実習制度は、最長3年の期間において、技能実習生が雇用関係の下、日本の産業・職業上の技能等の修得・習熟をすることを内容とするものです

 LPK BISTRA Kenshu Senta インドネシア送出し機関は、インドネシア全国の専門学校・技能訓練校の出身者を中心にリクルーティングを行ない、 100名収容可能の大規模な技能訓練センターと日本語教育センターにおいて 独自のカリキュラムで日本語、技能、日本の一般常識を教育しています

面接前の事前学習
面接に選ばれてから、日本語を学び始めるのではなく、日本で技能実習すると決めた時点で彼らのチャレンジは始まっているのです。よって、BISTRA  は徹底した事前学習を重視し、日本で実習するために備えていきます。
事前学習中に学校に来なくなったり、サボったりするものは結局日本に行っても、同じ結果を招きます。そのような原因で脱落するものがいることは一向に構いません。日本の受入企業様に対し、優良な人材を送ることが我々の使命です。

6ヶ月間、週5日の日本語教育
ゼロからの生徒もある程度日本語に触れたことがある生徒も6ヶ月の実習生として働くための日本語教育を行っています。
あらゆる「現場」でスムーズに研修を開始できるようにコミュニケーションを重点的に、そして、読み書きもひらがなカタカナはもちろん、簡単な感じも習得させます。また、日本特有の礼儀も学校で学びます。

技能実習生の質を重視しています。
弊社の教育理念が「質こそ我々の原動力」として、教育改善を常に行っております。 会話とはコミュニケーション、しかし、全てが正しくコミュ ニケーションでしょうか。いいえ、それは勉強です。 コミュニケーションとは言葉の羅列であり、パズルです。相手の具合や言った言葉一つ一つの意 味を理解し、言葉を形成する。これは教科書にありません。 教師の工夫によって養われます。 BISTRA  の研修センターでは技能実習生に言語、職業術及び 日本の文化、常識、そういうところから包括的に育成して参ります。 その他、ゴミ分別方法、挨拶の礼儀、日本人の働き方などの日本人のマナーに注目し、 人財を養っているので、弊社の技能実習生は企業のルールを守る意識が高い と評価を頂きました。「言語力が高い、技能が器用、道徳心がある」は 弊社の技能実習生向けの教育の目標となります。

技能実習生選択プロセスを重視
お客様の依頼に対応できますよう、BISTRA は現地の部門からご協力を頂いていると人材選択プロセスを粘り強く、 注意深く築いて実施しております。 人材選択課程により、健康、身長、体重という求め以外弊社は応募者の出身、 家族の状況をきちんとチェックします。 応募者が堅実な環境で養われて、 道徳と才能が充実し、日本で安定的に働く可能があるかをチェックするのです。したがって、インドネシア技能訓練協会( BISTRA ) は健康的に、学問が高く、日本の職業環境に答え、法律を尊重する技能実習生を日本へ送り出しております。

技能実習生管理が厳重であること
日本の管理団体、企業が心配しているのはインドネシア人技能実習生が日本で許可を得ないまま職業現場から逃げることです。 弊社でもこの問題を気にして 、解決方法を考えております。従って、厳重な技能実習生管理システムを築いております。 技能実習生選択プロセスを実施する時、実習生の出身、意識 、要望を詳細に確認しました。BISTRA の研修センターで技能実習生は学習する時にも日本の法律、 職場のマナーを注意させています。 それで弊社は送り出す技能実習生が日本で働く意識がかどうかをよく確認します。